カテゴリー別アーカイブ: 会員企業だより

2021年 1月例会のご案内

1月例会開催のご案内

コロナ禍において社会のあり方が変化していくなか、

皆様におかれましては

その変化にどのように対応していくのか、どう困難を乗り越えていくのか

日々お考えになられていると思います。

その答えを導くのは、学びしかありません。

2021年度最初の例会です。まずは経営理念から学んでいきましょう。

「一年の計は理念にあり」

経営理念委員会1月例会では

関根エンタープライズグループ代表 関根 崇裕様

【理念経営が導く進化し続ける企業とは⁉】と題しまして、ご講演をいただきます。

キーワードは

・企業価値を高める理念体系図をもとに学ぶ

・人財育成 「13の徳目」朝礼・・・・

日 時:2021年1月21日(木)

    18:00より 開会

    20:20から深堀懇談会(関根代表に直接質問できる貴重な深堀会です。)

開催方法:Zoomオンライン例会

是非とも、社員さん、及び皆様のお仲間(オブザーバー様)をお誘いいただき、ご参加ください。

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11月例会のご案内

2020年度最後の例会となります。
水野染工場の水野弘敏社長と日創研の檜山講師のW講師で贈るZOOM例会では全国初のコラボ例会となります。

水野染工場では常にイノベーションを起こす社風になっており、このコロナ渦でもイノベーションを起こし、新しいビジネスモデルをつくり、危機を乗り越えています。そのイノベーションを起こすためのマネジメントを檜山講師から学びます。

また例会終了後、お二人の講師と司会にホクスイの水野浩史社長を迎え、深堀会がございます。水野弘敏社長はどんな経営の質問にもお答えしてくれます。また檜山講師には研修ではできない質問にも答えて頂けるはずです。

きっと学びが多い例会、深堀会となりますので、是非ご参加下さい。

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10月例会のご案内

2020年はコロナショックにより社会環境が大きく変化し、企業においても顧客ニーズに応えるためにお客様サービスや社内業務のあり方に変革を求められてきました。
この10月例会『白熱教室』では、学びを共にする仲間の取り組みを題材に議論し、事業継続・事業発展に繋げる機会になればと考えています。
是非、経営研究会の皆様はもとより、協力企業・経営者仲間の皆様をお誘いの上ご参加ください。

※白熱教室とは・・・参加者全員が予めアンケートでヒヤリングした利益確保と顧客満足向上のための取り組みをもとにコーディネーターの進行のもと白熱した議論を交わすことにより経営のアイデアをつかむための企画です。

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6月例会のご案内

今回のコロナウイルスの影響で様々な業界が大打撃を受けております。
この非常事態を乗り切り、会社を発展させ社員さんを幸せにするには、可能思考能力と経営能力を磨き続ける事が必須です。まずは、経営者・経営幹部が率先して学び、学んだ事を会社で実践していく、その積み重ねが社風を変え業績を変えていく事になるのではないでしょうか。

今回お招き致します、㈱ボクデンの景山良康様は、その事を実直に実践して来た方です。景山社長の体験から日創研をどのように活用し強い会社にしてきたかを学び、私たちの今後の経営活動に活かしていきましょう!!

「講演タイトル」これからの時代に 生き残る 本物の企業とは!!

「講師」 株式会社ボクデン 景山良康 氏

「開催日時」2020年6月18日(金)18:30~20:30

「会場」 各自パソコン スマートフォンの前

「参加費」 無料

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5月例会のご案内

5月例会のご案内です。

今回の例会はZOOMを活用したWEB例会になります。
講師に株式会社芝寿しの梶谷相談役をお招きし、正しい理念経営などについてのご講演をしていただきます。

その後グループ分けし、株式会社ホクスイ、オトムラの代表取締役社長 水野浩史氏にコーディネートしていただきフリーディスカッションに移ります。

連日のコロナ騒動で大変な時期かと思いますが、こんな時だからこそ社員さんと共に学ぶことが会社の業績を向上させるには必要不可欠だと思います。

必ず経営に活かせるヒントがこの例会にありますので、
多くの会員様と社員様のご参加をお待ちしております。

【講演タイトル】目的と手段をはき違えた経営はいつか崩壊する。正しい理念経営のススメ~社員さんと共に学ぶことの大切さ~
【講  師】株式会社 芝寿し 相談役 梶谷 晋弘 氏
【コーディネーター】株式会社 ホクスイ、株式会社 オトムラ 代表取締役社長 水野 浩史 氏
【開催日時】2020年5月29日(金)18:00~20:30
【会  場】各自パソコン、スマートフォンの前
【参加費】無料

参加の申込み・お問い合わせ先:公式教材活用委員会 先東春樹
harukin412@gmail.com
090-2121-8813

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1年間の振り返りレポート(広報委員会)

広報委員会の1年間の振り返りとして、三位一体経営を実現されている県外の優良企業をご紹介させて頂きます。

①1月度例会では「「世界一」というビジョンが社員を幸せにする」というタイトルで

SHODA株式会社 代表取締役 庄田 浩士氏よりご講演を頂きました。

(静岡県浜松市北区新都田1丁目9-2:業種:NCルーター製造販売)

庄田社長は債務超過14億円という会社を世界一を目指すまでに再建された優れた経営者ですが、社員さんに大きなビジョンを掲げる大切さを説かれました。実際に「世界一」というビジョンを掲げることで社員さんのモチベーションを高めておられました。

平成30年12月5日には浜松の本社までベンチマーク訪問させて頂きました。社員さん、経営幹部の方も全員親切で礼儀正しく、5Sの行き届いた素晴らしい企業様でした。通路には「ありがとうカード」や職能研修で分析した表なども掲示されており社員さんと情報共有や見える化が徹底されていました。また、社員さんに「世界一」というビジョンを語るわけですが、庄田社長はトイレ掃除ひとつ取っても「世界一の会社のトイレ掃除はどんな掃除だと思う?」というふうに常に問いかけます。それによって社員さんとビジョンを具体的に考えさせる経営をされていることがとても印象的で、まさに三位一体経営を実現されていました。

取材:広報委員長 古道雅士

②都田建設様 内山覚会長

12月6日には同じく浜松市の都田建設様をベンチマーク訪問させて頂きました。

静岡県浜松市にある木造注文住宅建設を中心とする建設業です。

ただ建設業だけしているのではなく、すごいのは都田町に「DLoFres(ドロフィーズ)」という一つのテーマパークを築きあげているということです。ちなみに「DLoFres」は、<DREAM><LOVE><FREEDOM>をかけ合わせた造語だそうです。

まず内山会長に言われたのが「都田駅の2つ前の駅から電車で来て下さい。」とのことでした。電車に乗ると車窓からは緑があふれ、川にかかる橋からの光景は絶景でした。ここからが都田ワールドの始まりでした。駅に着くと、駅自体も都田建設プロデュース!カフェもあるすごくオシャレな駅でした。

都田駅から車で5分程度行ったところに「DLoFres」があります。中に入ると池があり丘があり、きれいな自然の中にいくつものオシャレな建物がありました。内山会長自らの手で山を切り開き、自然を造ったそうです。建物の中には、壁面いったいに画家が描いた絵になっているものもありました。雑貨屋さんがあったり、レストランも3つありました。それに展望風呂付の宿泊施設もありました。もちろん都田建設の歴史がわかる展示室、会議室などもありました。

「DLoFres」は都田町全体の町おこしになっており、地元住民の方々からも喜ばれています。都田建設さんは浜松市内の仕事しか受けておらず、超地域密着型企業です。また都田建設さんにとって「DLoFres」は究極のブランディング戦略に感じました。

取材:広報副委員長 野田 栄太

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㈱KK-NET様 企業訪問

㈱KK-NET  松本 勇司会員

松本さんは現在()KK-NETの代表を務められています。創業13年目ですが、創業当時は国道沿いにプレハブを建てて、そこに車を並べて商売していました。縁あって8年前に現在のお店を買うことになり、たまたまガソリンスタンドだったので、お客様のためにガソリンも売られています。本業は自動車関連業の新車・中古車販売・修理と、それに伴う車検や各種保険業務です。社員数は全員で6名、お客様から希望を受けて550キロ圏内で車を探し、自分で見てきて買うことをモットーにされています。

松本さんは高校卒業後、まず型枠大工になりましたが健康上の理由で辞め、その後たくさんの仕事をされてきました。警備員や植木職人、機械工場、プラスティック工場、お菓子会社の営業などなど。車関係では修理工場、板金工場、ガソリンスタンドなど、ひと通りのことを経験したとのことです。

スタッフがやりたい業種、職種を選べるよう多角経営を目指している。

「たくさん転職しましたが、私は次のところを決めてから退社しています。ブランクは一切ありません。経済的に困ったこともありません。ですから、うちのスタッフにも『辞めるときは次を決めてからにしろよ』と言っています(笑)」

「当社の強みは事故対応です。半径250キロ内での事故は、自社ですべて対応します。独立時の思いが『困ったときの車屋になりたい』でした。事故対応というのは、意外と少人数でできるんです。最も大事なのは初期の電話対応です。その後のことは自分でほぼ対応できています。営業エリアも地元にこだわっていません。地元から引っ越した人もいますが、全国どこの人でも買ってくださった方がお客様です。その方々から「ありがとう」の言葉をいただく…それが私の生きがいなんです。お客様とは生涯のお付き合いをしたいです。将来は多角経営をしたいですね。私自身が好奇心旺盛という性格もありますが、スタッフがやりたい業種、職種を選べる…そんな会社をつくりたいですね。スタッフの希望から生まれるものならば何でもできると思います」

日創研入会のきっかけは竹野さんからの紹介です。何度か例会にオブザーブ参加し、その後の懇親会にも出席しました。そのときの皆さんの身だしなみから話す内容まで、『素晴らしい!』と感じました。あとで訊くと、『それは日創研の研修を受けているからだよ』ということでした。昨年入会してすぐにSA研修を受けました。そして今年の夏にSC研修を受け、引き続きPSV研修も卒業しました。自分が学んで成長することで、会社も良くなり地域も良くなります。その意味で経営研究会は素晴らしいですね。

創業13年、主に新車・中古車販売・修理及び車検や各種保険業務を行う。

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フォーメッソド様 企業訪問

フォーメッソド  山田 貴之会員

広報委員会の黒田和利です。

山田さんは現在フォーメッソドの代表を務めておられます。フォーメッソドは2009年4月に山田さんと他2人で立ち上げられ、現在創業9年目になります。職種はIT業、ホームページ制作が主体ですが、そこから派生する会社パンフレットなどの広告媒体の依頼も結構あるそうです。3人が代表を務める共同経営の会社で、山田さんが営業とデザイン、他の2人で営業とデザインをそれぞれ担当されておられます。

山田さんは大学時代にインターネットと出会い、自分でパソコン・サークルを立上げてホームページをつくっていました。そして卒業後、まずシステム会社でプログラミングを覚え、次にデザイン会社でホームページ・デザインを学び、その後システム販売会社で営業とマネジメントを経験されました。まさにオールマイティです。

「当社の強みは、企画力とデザイン力です。ネットワーク技術が根底にあり、そこにより優れたデザイン力を組み合わせることで、他社と圧倒的な違いを出しています。営業はすべてコンサル営業です。アフターサービスにも力を入れているので7割が紹介です。コンセプトづくりから助成金申請まで請け負うので、クライアントさんからは総合的な提案を求められます。ときにCM制作まで依頼を受けることもあります」

創業9年、IT業、ホームページ制作を中心にそこから派生する会社パンフレットなどの広告媒体作成を行う。

創業9年、ホームページ制作を主体にそこから派生する会社パンフレットなど広告媒体の作成業務を行う。

「安定顧問は約100社、新規提案をしている企業を含めると500社ほどに上ります。少数精鋭体制なので、多くの会社と提携しながら制作を進めています。私たちは事務所を持ちません。3人がそれぞれ自宅で仕事をしていますが、8年も一緒にいるとお互いツーカーなので、それぞれの時間がうまく回っているといった感じです。将来展望ですが、実は石川県という地域は北陸の中でも、特にホームページの普及が少ないんです。当社がそこを増やしていくことで、石川県の経済がさらに伸びると考えています。今後は新規採用もしていって会社を組織化し、オフィスも構えられるような会社にしていきます」

経営研究会への入会は宮下さんの紹介です。宮下さんとは以前の職場からの付き合いで、入会の1年前から例会にオブザーブ参加していました。そうして昨年の夏頃に入会し、その後すぐに金沢で開催されたSA研修に参加しました。入会してみての印象は、まずみなさんがよく勉強されていることです。そして自分が経営者としてやってきたことと、異なるポイントを大事にしていることです。会社を組織化していくと人材育成が重要になります。そのためにも、経営研究会や日創研の研修を大事にしていきたいと思います。

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(有)剛配管設備工業様 企業訪問

(有)剛配管設備工業 山口 進会員

広報委員会の黒田和利です。

山口さんは現在、()剛配管設備工業で代表取締役を務めておられます。剛配管の創業は1971年、進さんのお父さんが19歳のときに富来で始められました。ご自身のお名前が剛(つよし)で、「レッツ・ゴウ」のゴウという意味で剛配管・・それが社名の由来です。創業から17年して津幡町に出てきて、その後金沢市北町に移り、6年前に現在の場所に移られたそうです。

1994年に進さんが入社し、3年後に弟さんも入り、その翌年の1998年に法人化されました。お父様から社長を譲りうけて3年目、会長に退かれた父親はほとんど会社に来られないそうです。現在の社員数は8名、事業内容は新築住宅の配管工事が40%、ビルや工場のメンテナンスが50%、直接を頼まれる工事が10%ということです。

創業から17年。事業内容は新築住宅の配管工事及びビルや工場のメンテナンスが中心。

創業46年、新築住宅の配管工事及びビルや工場のメンテナンスを主に行う。

「わが社の強みは提案力とスピード対応です。父親は常に“漏水で困っている人がいたら、現場を空けてでもそこに駆けつけろ!”と言っていました。おそらくその信用があってこそ今があると思います」クロダハウスの住宅もしていただいていますが、事実、仕事が丁寧でメンテナンスの対応もよく、社内の評判もすこぶるいいです。

「これから仕事で出会ったお客様には、長くファンになっていただきたいですね。同じような規模の配管会社は数多くあっても、その中でわが社を選んでくださる、そんなお客様に囲まれて仕事がしたいですね。そのためにはもっと勉強して、自分自身を磨いていきたいと考えています」

“漏水で困っている人がいたら、現場を空けてでもそこに駆けつけろ!”の先代の思いがスピード対応に繋がっている。

経営研究会への入会は社長になったことがきっかけです。クロダハウスさんから「例会」に誘われ、何度かオブザーブ参加していました。社長交代したのはいいものの、何をやればいいかまったくわからず、経営者として勉強するためにまず入会しました。入会してからの印象は「すごい人ばかり。会話を聞いていても違う。自分もみんなと同じようになりたい」というものでした。翌年、金沢で開催されたSA研修に参加し、引き続きSC、PSVへと進みました。今年は業績アップ研修に参加したのですが、途中から日程が合わず完全出席できなかったことが残念です。

今年は公式教材活用委員会の委員長をさせていただいています。副委員長に助けられなんとかやっていますが、来年こそはちゃんとできるように同じ委員長をする予定です。みなさん、どうぞよろしくお願いいたします。

経営研究会は「すごい人ばかり。会話を聞いていても違う。自分もみんなと同じようになりたい」と今後も学び続けていきたいと意欲を示す山口社長。


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ワイズ・アトリエ様 企業訪問

ワイズ・アトリエ 久田 吉一会員

広報委員会の黒田和利と多々見洋です。

久田さんは現在、ワイズ・アトリエという設計事務所を開業されておられます。事業内容は家やビルの設計・監理です。創業は2年前、久田さんが49歳のときでした。大学卒業後、大手ハウスメーカーの設計部に入社。赴任先は名古屋でしたが、6年後に故郷金沢に帰り、個人の設計事務所で実務に励んでいました。ところが6年後、バブルが崩壊して仕事が減ったため、そこを辞めることになりました。独立前にもっと経験を積もうと、県内の大手設計事務所に勤めました。そこが予想外に15年になり、遅めの独立となった訳です。

2年前に創業。住宅やビルの設計・監理事業を行う。

現在設計しているモダンデザイン住宅。必ず模型を作って提案する。


スタート時は他の事務所の手伝いから始め、少しずつ自分の仕事が生まれてきました。大方が戸建住宅ですが、中にはビルもあります。最近は新築だけでなく、民泊などの用途変更を伴う改修工事なども増えているそうです。

「これから取り組んでいきたいのは、古くなったビルの省エネ改修です。国から補助金も出るので、改修を考えているオーナーにはお勧めです。例えば古くなった空家ビルを生まれ変わらせる、すると誰もいなかった場所に新たに人が集まる、そこがにぎやかになる、この仕事にはそういった社会貢献性があるのです。自分が生まれ育った金沢エリアを、未来に向けて魅力ある街にしたいですね。今はひとりですが、仕事量を増やして少しずつスタッフも採用していこうと考えています。チームをつくることによって、人数の足し算ではなく掛け算になるような、そんな組織をつくっていきたいものですね」

ワイズ・アトリエさんの強みは「スピード」と「提案力」だそうです。

「勝手な提案ではお客様の期待を裏切ってしまいます。お客様が本当に求めているものが何か?…そこが納得できるまで提案はしません。ですからヒアリングに最もエネルギーを使います。お客様の期待を超えるものが真実の価値ではないでしょうか?“いい建物にしてくれた”ではなく“素晴らしい提案をくれて自分の大好きな建物になった”という感覚でしょうか?遅い独立でしたが、設計の仕事はどれだけ年をとってもできますし、建築の仕事は影響力が大きく、その分社会的責任も大きい訳です。建物が完成してからもその責任を果たしつつ、1棟建てるごとに貢献度を増やしていきたいですね」

現在久田さんには大学生のお子さんが二人おられます。お二人とも父親の独立した姿をみて、自分も将来独立しようと考えているそうです。素晴らしいですね。

務めていた事務所では、老人ホームやショールーム、地区センターなどを手掛けていた。


経営研究会入会は、独立したからには経営者の集まりに参加しようと考えていたことがきっかけです。そこで知り合いに相談したところ、その人が黒田さんを知っていて、一緒に例会に参加させていただきました。地元の経営者と知り合いになるだけなら他にもいろんな団体がありましたが、この会のみなさんが真剣にいい会社にしたい、大企業に負けない会社をつくりたい、と頑張っている姿にとても魅せられました。

入会してしばらくして、7月に東京で開かれた「田舞代表の特別SA」に参加し、その年にSCとPSVまで受講しました。昨年は副委員長を引き受け、今年は委員長を拝命しました。先月、2日間の「幸せの心理学セミナー」を受講してきました。自分の長所と短所がはっきりと理解でき、具体的に何をしていくといいかがよくわかりました。来年も経営理念委員長をさせていただきますので、次は「経営理念塾」に通いたいと思っています。

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